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2011年のトピックス
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- 2011年12月27日(火)
第34回「酒蔵開放」のご案内!
酒蔵開放のきせつが今年もやって参りました。 日頃のご愛顧に感謝!
酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を味わい、楽しんでいただくお礼の一日です。
とき 平成24年2月12日(日) 午前10:00〜午後3:00
ところ 男山資料舘・精米所・前庭等
紙面をクリックすると拡大してみることができます。
昨年の様子はこちら!
お酒を召し上がる方は車の運転を厳禁願います。 |
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- 2011年12月27日(火)
No.21の男山ニュースが届きました。
- 2011年12月20日(火)縁起物「菰樽(こもだる)」造り最盛期!
年末年始に向けての「菰樽」造りが最盛期を迎えています。「菰樽」は、江戸時代、輸送中の酒樽を保護するため、「菰」を巻いた事が
始まりで、後に各蔵の銘柄等を表示するようになり、今日の「菰樽」になったといわれています。
現在では、お祝い事の縁起物として定着している「菰樽」は、例年12月に入ると、年末年始に向けての需要が伸び、年間受注量の3割がこの時期に集中します。
「菰樽」造りは、職人が作業場で白い息をはきながら、「菰」を樽に巻いて縄で締め上げ、約30分かけ、手際よく次々と「菰樽」を仕上げます。この作業は、12月30日まで続きます。
「菰樽」の種類は、一斗、二斗、四斗の3種類で、一斗(18L)36,256円、二斗(36L)64,008円、四斗(72L)110,796円(いずれも「上撰」の税込・小売参考価格)で、受注生産されます。 |
- 2011年11月21日(月)
できたての新酒、 特別本醸造『しぼりたて生原酒』発売!
特別本醸造「しぼりたて生原酒」 北海道(一部本州方面)で21日より発売!
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『しぼりたて生原酒』は、もろみをしぼったままの熱殺菌をしていない
生の原酒で、新酒の荒々しい独得のしたざわりと、風味を楽しめるよう商品化したものです。
一般的に、酒は、醗酵を終えたもろみを圧搾機でしぼった後"火入れ"と称する
熱殺菌により酵母菌等を殺菌し、その後およそ半年間の熟成期間を経て、
まろやかな味になりますが、『しぼりたて生原酒』は、しぼったままの熱殺菌をしていない、
できたての最も若い酒。いかにも新酒の香りが芳しく、荒々しい、濃醇な辛口。
"季節の酒"として、愛飲家にとっては季節の待望のお酒といえます。
『しぼりたて生原酒』は、アルコール分19度、日本酒度+5、精米歩合60%の
特別本醸造酒(冬期間限定)。720ML 1,180円、500ML 815円(いずれも消費税込の道内小売参考価格)、全道一円で販売されます。 |
- 2011年11月17日(木) 新酒の仕込み本格的に始まる
10月中旬から始まった新酒の仕込みは、11月に入り本格的な作業となった。
本蔵3階では、蒸し上がった米の香りが漂い、本蔵2階の醗酵室では、蔵人が、もろみの醗酵を促すために、長さ4メートルの櫂棒で
撹拌する櫂入れ作業が行われています。
今回の仕込みは、美山錦(酒造好適米)を使った、「男山」の
新酒仕込みで、段仕込みの最後の工程となる「留め仕込み」の
作業を行った。来月中旬には、もろみを搾る作業を行い、その新酒は、約半年間
熟成させて出荷されています。
また、今期最初の10月の仕込みで造られた新酒は、「しぼりたて生原酒」として、
11月21日から発売されます。
今年の酒造りは、10月中旬より始まり、来年3月下旬まで続き、一升瓶に換算して
約70万本を生産する予定です。 |
- 2011年11月17日(木) 11月9日〜11日 酒林(杉玉)つくり一般公開しました!
杉の葉を束ねて丸く刈り上げたものを「酒林」と呼び、古く酒造家でその年の新酒ができたことを愛飲家に知らせるため、酒蔵の軒先に吊るされたもので、この習慣が次第に酒屋の看板として、常に吊るされるようになりました。
「酒林」は、初めは青々としているが、茶色く色づいていく様子には、新酒のフレッシュな味わいから、熟成された芳醇な味わいへの変化の過程を思わせます。
公開期間中は、日本の食文化のひとつとしての日本酒にまつわる恒例の行事として、より身近に感じてもらおうと、蔵人による「作業の実演」も行い、酒造り資料舘を訪れた観光客らも、一年に一度の季節の風物詩に足をとめて見入っていました。
今回作製した「酒林」は、新酒の出荷に合わせ、11日夕方、本蔵軒先に付け替えられました。 |
- 2011年10月11日(火) 「特別本醸造 北の稲穂」新発売!
720ml 950円(小売参考価格・消費税込)10月17日より北海道限定で発売!
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『北の稲穂』は、北海道産の酒造好適米「吟風」を100%使用した通年商品です。
歴史と伝統の技をもとに、北海道産米の旨みを十分に引き出した、淡麗ですっきりとした辛口の酒。北海道産米で造った通年商品は、初めて市販する。
『北の稲穂』は、アルコール分15度、日本酒度+3、精米歩合60%の特別本醸造です。
720ML 950円(消費税込の小売参考価格)、10月17日(月)より、北海道限定で発売します。 |
- 2011年10月6日(木) "10月1日「日本酒の日」"に樽酒を振舞いました!
「日本酒の日」は、明治時代に制定された酒税法で定められた酒造年度が
10月から翌年の9月までで、10月1日が"酒造元旦"と呼ぶ習慣が酒造家の間に
残っており、日本酒造組合中央会が昭和53年に制定した日。
同社では、樽酒を1斗(18L)用意し、当日の午前10:00、来舘者の中から
お手伝いいただき、鏡開きを行なってから、樽酒を振る舞いました。
北海道内・道外、また、海外からの観光客など、約300人の来舘者に振舞われました。
来舘者は、樽酒を飲みながら、はんてんを着て記念撮影するなど、
「日本酒の日」に来舘したことに満足し、冷えた樽酒の味わいも好評でした。 |
2011年度「日本酒の日」当日の様子
- 2011年9月26日(月) "10月1日「日本酒の日」"に樽酒を振舞います!
10月1日の「日本酒の日」にちなんで、酒造り資料舘を訪れる来舘者に、樽酒を振舞います。
「日本酒の日」は、明治時代に制定された、酒税法で定められた酒造年度が10月から翌年の9月までで、10月1日が『酒造元旦』と呼ぶ習慣が酒造家の間に残っており、昭和53年に日本酒造組合中央会が制定した日です。
樽酒を1斗(18L)用意し、当日の午前10:00〜午後3:00頃までの予定で、来舘者に振舞います。 |
2010年度「日本酒の日」当日の様子
- 2011年9月20日(火) 敬老の日に「延命長寿の水」をプレゼントしました!
清酒『男山』の仕込み水でもある「延命長寿の水」をお持ち帰りいただこうと、今年も、約1,200本の空瓶を用意し、同社の酒造り資料舘を訪れた来舘者を喜ばせました。
同社本蔵前の神居古潭石の岩から流れるこの「延命長寿の水」は、普段から"おいしい水"として市民にも親しまれている水。資料舘に訪れる人も、先ず、この水でのどを潤してから入舘します。
この「延命長寿の水」は大雪山系の万年雪に発する伏流水で、酒の仕込み水として最適の条件を備えた名水です。
敬老の日の19日、同資料舘には、「延命長寿の水」のラベルを貼った特別の瓶が用意され、地元の市民はもとより、道外・海外からの観光バスの乗客も思わぬプレゼントにご満悦の様子でした。 |
2011年度「敬老の日」当日の様子
- 2011年9月12日(月) 「あらごし 純米にごり酒」新発売!
300ml 500円(小売参考価格・消費税込)9月15日より数量限定で発売!
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『あらごし 純米にごり酒』は、もろみを粗く漉して、風味を生かした純米のにごり酒です。
酒質は、アルコール分13度、日本酒度-1、精米歩合60%で、軽やかで旨みがあり、少し甘口に仕上がっています。
300ml 500円(小売参考価格・消費税込)、9月15日より数量限定で発売します。 |
- 2011年9月12日(月) 敬老の日に「延命長寿の水」プレゼント!
9月19日(月) 敬老の日に「延命長寿の水」を無料プレゼント!(午前9:00〜午後3:00)
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普段から"おいしい水"として市民に親しまれている「延命長寿の水」。敬老の日にちなみ、"「延命長寿の水」を飲んでますますお元気に"と、清酒「男山」の仕込み水でもあるこの水を、"おじいちゃん・おばあちゃん"に持ち帰って頂けるように「延命長寿の水」のラベルを貼った空瓶を、1,200本用意いたしております。
瓶のプレゼントは、9月19日(月)午前9:00〜午後3:00です。(時間内でも、瓶がなくなり次第終了)
この「延命長寿の水」は大雪山の万年雪に発する伏流水で、酒の仕込水として最適の条件を備えた名水です!本蔵前の"神居古潭石"から流れるこの水は、地元はもとより、道外、海外から資料舘に訪れる観光客にも大変好評です。 |
- 2011年9月10日(金)『ひやおろし(秋酒)』720ml を道内限定で発売しました!
720ml 1,300円(小売参考価格・消費税込)5,000本限定で9月9日より道内限定で発売中。
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『ひやおろし(秋酒)』は、冬に仕込み、春先にしぼられた新酒が、
火入れ(加熱処理)のあと酒蔵の中でひと夏を過ごし、味・香り共にバランス良く
熟成し、旨みを増したところで詰めた酒です。
酒質は、アルコール分15度、日本酒度+5、精米歩合58%の特別純米酒です。
まろやかな旨みと酸のバランスが良い辛口に仕上がっています。
720ml 1,300円(小売参考価格・消費税込)5,000本限定で、9月9日から全道で発売しました。
また、日本名門酒会専用の『特別純米 ひやおろし(生詰)』720mlも、
15日より全国の日本名門酒会加盟店で発売します。720ml 1,300円(小売参考価格・消費税込)。 |
- 2011年8月9日(火) 『七夕と曲水の宴』を開催しました!

今年の様子
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今年の様子 |
「男山酒造り資料舘」に訪れた方々が、短冊に短歌や俳句、願い事を書き留め、流れてくる酒盃を受け止め、酒を味わい、風流なひとときを楽しんだ。
今年で15回目となり、約600人の人々が参加し、涼しさを感じさせる真夏の行事として定着してきた。今年はとくに親子で楽しむ姿が多く見られた。 |
- 2011年7月30日(土) 『七夕と曲水の宴』を行います!
去年の様子
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8月5・6・7日の3日間、前庭で『七夕と曲水の宴』を行います。
毎年8月、流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)を「天の川」に見立て、年に一度逢うという織姫と彦星を思い重ねるように『七夕祭り』と『曲水の宴』を合流させて行っています。
今年で15年目となるこの催しは、「男山酒造り資料舘」に訪れた方々が、短冊に短歌や俳句、願い事を書き留め、流れてくる酒盃を受け止め、酒を味わい、風流なひとときを楽しんでもらうものです。 |
- 2011年7月30日(土) 前庭であじさいが満開

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本蔵前にある「前庭には、色とりどりのあじさいが咲き誇り、観光客を楽しませています。
あじさいは、7月下旬からほぼ満開になり、市民をはじめ、道内・道外からも多くの方々が訪れ、楽しんでいます。今年は、晴れの日が続き、あじさいと雨の取り合わせも少なく、盛夏のあじさいとなっています。
前庭のあじさいは、8月中旬頃まで楽しめそうです。
「男山酒造り資料舘」の開舘時間にあわせ、あじさいを見学することが出来ます。又、同資料舘内では、無料の試飲も楽しめます。
※資料舘の開舘時間 9:00〜17:00 |
- 2011年7月12日(火) 「木桶仕込み純米原酒」のご案内
「木桶仕込み純米原酒」720ml 7月14日より発売!
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「木桶仕込み」に使う大桶は、酒造りや日本の食文化に欠かせないと、以前実際に使用されていた、約100年前に作られたとみられる吉野杉の大桶を復元したものです。
伝統の技術を修得するため、2004年、大桶職人の指導の基、蔵人の手で復元しました。 「大桶」の復元ページへ
『木桶仕込み純米原酒』は、この復元した大桶を使用して仕込み、半年間、じっくり熟成させた酒。今年で7造り目となります。
酒質は、アルコール分17度、日本酒度-5、精米歩合60%で、昭和40年代に好んで飲まれていた味を再現した、木桶仕込み特有の味と香りがする原酒です。720ml 1,800円(小売希望価格・消費税込)
7月14日より発売! |
- 2011年7月6日(水) 世界酒類コンクールで清酒『男山』が35年連続金賞受賞!
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男山は、2011年度世界酒類コンクール(The World Selection 2011 of
Spirits and liqueurs)に、清酒『男山』を出品していたが、このほど、その審査結果が発表され、最高金賞
(GRAND GOLD MEDAL)に輝きました。海外の酒類コンクールにおいて、1977年初受賞以来、今年で35年連続受賞となります。
世界酒類コンクールの受賞式は、5月23日ベルギーのブリュッセルで行われました。
世界酒類コンクールは、ベルギーのブリュッセルに本部を置き、国際的にも権威のある国際品質評価委員会が、年1回行う国際品評会で、毎年、ヨーロッパの主要都市を開催地として行われています。
海外の酒類コンクール初出品以来、一度も欠くことなく受賞を続け、日本の食文化とともに、日本酒の国際化の一端を担ってきた同社にとって、35年連続受賞はこれまでの酒造りに対する大きな評価です。
今回、海外の酒類コンクールで金賞を受賞した『純米大吟醸』は、酒造好適米『山田錦』を使用し、昔ながらの"甑"(蒸米)、麹蓋(製麹)、"槽"(圧搾)等を使った手造りの酒。アルコール分16度、日本酒度プラス5と辛口で、リンゴのようなフルーティーな香りと、スッキリしたのど越しは、まさに日本酒の"芸術品"といったところです。
( 甑=こしき・麹蓋=こうじぶた・槽=ふね)
男山では、この「純米大吟醸」を5,069円(720ml)、12,175円(1.8l)
で8月上旬より全国で発売します。(いずれも消費税込の小売希望価格) |
- 2011年5月10日(月)
夏季限定の生酒「笹おり」のご案内
「笹おり」500ml 5月12日より蔵元直送で発売!
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5月12日より夏季限定の生酒「笹おり」を、お客さまに直接届ける蔵元直送の宅配で発売いたします。
この酒は、厳寒期に仕込んだ純米もろみを搾った後、おり引き時にできる、澄んだ酒と沈んだおりとの中間層の"かすみ状の酒"で、薄にごりが特徴。高精白の原料米で仕込んだ特別純米酒で、火入れ(熱殺菌)は一切していません。
「ささ」とは酒の別名でもあり、蔵元では昔から、かすみ状の部分の酒を「ささおり」と称し、酒の一番旨い部分として珍重し、蔵人だけがひそかに口にできた酒です。
この蔵人が珍重してきた味を、そのままお客様に味わってもらおうと、『笹おり』として製品化してきました。
『笹おり』は、3月に生のままで瓶詰めされ、-5℃の冷蔵庫で低温貯蔵したものです。アルコール分15度、日本酒度+5の辛口で、香り高くコクがあり、涼しさを感じさせる旨さです。
尚、「笹おり」は北海道内限定で小売店店頭でも販売されますが、お客さまに保冷状態で直接届ける蔵元直送の体制を整えております。
| 道内発送 |
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| 500ml 4本入り 4,550円 |
500ml 6本入り 6,260円 |
| 道外発送 |
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| 500ml 4本入り 5,420円 |
500ml 6本入り 7,080円 |
いずれも送料込み・消費税込み |
- 2011年4月13日(水)
「男山自然公園」4月16日オープン
カタクリは4月下旬頃に見ごろ
「男山自然公園」を4月16日(土)にオープンします。
同公園は、旭川市と比布町にまたがる"突哨山"の南端に位置し、標高220mの丘陵地帯で遥かに大雪山、十勝岳連峰を展望し、眼下に石狩川の清流が眺望できる景勝の地。面積約32ヘクタールにわたる広大な園内の森林地帯には、北海道の花の季節にさきがけて咲く、可憐なカタクリの原生花園は道内最大級の群落で、4月下旬には満開となります。
なお、開園期間は、4月16日(土)から5月8日(日)まで、 午前9時〜午後5時 入園は、無料です。( 無休です。)
カタクリの様子はこちら!
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- 2011年2月8日(火)立春の日「立春朝搾り」出荷!
『男山 立春朝搾り』は、前日から立春の朝にかけて搾りあげ、瓶詰めされた"できたての新酒(生原酒)"で、酒販店主らが自ら、ラベル貼りや箱詰め作業を行いました。仕上がった酒は、永山神社の神主によるお祓いを受けた後、酒販店が注文数をそれぞれの車で持ち帰り、その日のうちに予約のお客様へ届けられました。
「立春朝搾り」は、日本名門酒会が"春を迎えるめでたい日を、酒を造る人、届ける人、飲む人が一緒に祝おう" と、平成10年から始めた行事で、同社は平成16年から参加し、今年は8度目です。
立春の朝6時30分、旭川市内はもとより、札幌・函館・苫小牧・帯広などから、日本名門酒会加盟の酒販店ら80名が同社に集合しました。
当日の朝は、冷え込みも少し緩み、穏やかな天候の中、参加者は、予約を受けたお客様への思いを込めて、作業に取り組みました。
『男山 立春朝搾り』は、アルコール度数18度、日本酒度+8.0、できたてのピリリとした味わいの中に、米の旨みを感じさせ、後味のすっきりした辛口で、特別純米の生原酒です。加盟店では、1月中には予約を受け、立春の日2月4日の夕方には、お客様の元へ届けられました。 |
- 2011年1月26日(水)
冬期限定生酒 男山「雪しばれ」のご案内
「雪しばれ」720ml(1,286円)500ml(957円)1月27日より冬期間限定発売!
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「雪しばれ」は、昔から、酒の一番旨い部分を知っている蔵人が珍重してきた、多少"おり"を含んだかすみ状の酒で、吟醸酒の様な香りと極味があるのが特徴です。
厳寒の朝の"ダイヤモンドダスト"にも似て、かすかに粉雪が舞っている情景を想い起こさせ、いかにも北国の詩情豊かな酒といえます。 火入れ(熱殺菌)を一切していない純粋の生酒で、仕込み真っ盛りの旬の酒の味を存分に、堪能してもらえます。
毎年この時期に出荷される同製品は、厳寒期の特別受注品で、北海道と本州の一部地域で、限定販売されます。
「雪しばれ」は2011年1月27日から限定発売!
是非一度ご賞味ください!
「雪しばれ」の詳細はこちら
酒質は、アルコール分15度、日本酒度+4、酸度1.4です。道内は、500ml 957円、720ml 1,286円(小売希望価格・消費税込み)、本州の一部の地域の場合は、720mlのみで、運賃が加算されます。
※季節商品につき品切れの節はご容赦願います。
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- 2011年1月26日(水)
旬の酒、男山『寒造り新酒(生もと本醸造)』発売!
「寒造り新酒」500ml(640円)を1月20日より道内限定発売!
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「寒造り」とは1年中で、いちばん気温が低い寒の時期に仕込むことで、この時期は、
特に水や空気がきれいで、酒造りに最も良い自然環境で醸出されます。
酒の仕込み真っ盛りの今、お客様の本物、旬嗜好に応え、清酒のフレッシュな味を
味わってもらえる商品です。
「寒造り新酒」の詳細はこちら
酒質は特別本醸造・生貯蔵酒、アルコール分15度、日本酒度+3、酸度1.5です。500ml 640円(小売希望価格・消費税込み)
※限定商品につき品切れの節はご容赦願います。 |
- 2011年1月26日(水)
2月13日(日)男山酒蔵開放が開催されます!
恒例の『男山酒蔵開放』を 平成23年2月13日(日)午前10時より午後3時まで、同社資料舘と前庭を会場にして行う。例年、厳寒期に行う『男山酒蔵開放』は、今回で33回目を迎えます。
同社本蔵は、寒中に入った今、仕込み真っ盛りで、早朝から冷たい寒気を衝いて酒造りに打ち込む蔵人の威勢のいい姿が見られます。
『酒蔵開放』は、日頃のご愛顧に感謝し、酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を試飲し、蔵元ならではの味を堪能してもらおう、という主旨で行われます。
同社は、普段から本蔵に併設された「男山酒造り資料舘」を開放し、江戸時代からの貴重な文献や、浮世絵等を公開すると同時に、仕込み風景も見学者に案内しているが、この『酒蔵開放』では、菰巻き作業の実演コーナーや、櫂入れ作業の体験コーナーなど、酒造りがより身近に見聞できます。
今回も、蔵元ならではの味として、来場者に楽しんでもらっている無料試飲サ−ビスの酒には、昔の酒(かめ仕込み酒)と現代の酒(樽酒)を用意します。樽酒は四斗樽を用意して鏡開きを行う。さらに、お酒の飲めない人にも、昔ながらの麹で造った甘酒がサ−ビスされます。
即売コ−ナ−には、旬の酒や『酒蔵開放』当日のみの特別販売品が並びます。当日の食べ物として、男山の最上の酒粕とそば粉で打った「特製酒粕そば」が用意されます。又、酒米の副産物である米粉で作られた「蔵おこし」、「酒まんじゅう」、「地酒飴」など、甘党の人に喜ばれる品々も用意される。子供達にはゲ−ムで楽しんでもらいます。
当日の様子や『酒蔵開放』全体を、当日来る事のできないお客様にも参加していただこうと、インタ−ネットライブ中継も行っています。 |
- 2011年1月26日(水)
『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます!
2月4日立春の日、日本名門酒会加盟の酒販店が参加して、早朝に搾りあげた縁起の良い『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます。
『男山 立春朝搾り』は、前日から立春の朝にかけて搾りあげ、瓶詰めされた"できたての新酒(生原酒)"で、酒販店主らが自ら、ラベル貼りや箱詰め作業を行います。仕上がったお酒は、永山神社の神主によるお祓いを受けた後、酒販店が注文数をそれぞれの車で持ち帰り、その日のうちに予約のお客様へ届けられます。
「立春朝搾り」は、日本名門酒会が"春を迎えるめでたい日を、酒を造る人、届ける人、飲む人が一緒に祝おう" と、平成10年から始めた行事で、同社は平成16年から参加し、今年は8度目。
『男山 立春朝搾り』は、アルコール度数18度、できたてのピリリとした味わいの中に、米の旨みを感じさせ、後味のすっきりした辛口で、特別純米の生原酒です。
加盟店では、1月27日までに予約を受け、立春の日2月4日の夕方には、お客様の元へ届けられます。
予約・問合せは、「立春朝搾り」に参加する日本名門酒会加盟店へ。 |
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