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  • 2010年7月30日(金) 『七夕と曲水の宴』を行います!

      2008072901 去年の様子


      8月5・6・7日の3日間、前庭で『七夕と曲水の宴』を行います。
      毎年8月、流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)を「天の川」に見立て、年に一度逢うという織姫と彦星を思い重ねるように『七夕祭り』と『曲水の宴』を合流させて行っています。
      今年で13年目となるこの催しは、「男山酒造り資料舘」に訪れた方々が、短冊に短歌や俳句、願い事を書き留め、流れてくる酒盃を受け止め、酒を味わい、風流なひとときを楽しんでもらうものです。



  • 2010年7月30日(金) 前庭であじさいが満開

      2008072901
      2008072902 本蔵前にある「前庭には、色とりどりのあじさいが咲き誇り、観光客を楽しませています。

      あじさいは、7月下旬からほぼ満開になり、市民をはじめ、道内・道外からも多くの方々が訪れ、楽しんでいます。今年は、晴れの日が続き、あじさいと雨の取り合わせも少なく、盛夏のあじさいとなっています。

      前庭のあじさいは、8月中旬頃まで楽しめそうです。 「男山酒造り資料舘」の開舘時間にあわせ、あじさいを見学することが出来ます。又、同資料舘内では、無料の試飲も楽しめます。

      ※資料舘の開舘時間 9:00〜17:00



  • 2010年7月23日(金) 世界酒類コンクールで清酒『男山』が34年連続金賞受賞!

      純米大吟醸
      純米大吟醸写真
      男山は、2010年度世界酒類コンクール(The World Selection 2010 of Spirits and liqueurs)に、清酒『男山』を出品していたが、このほど、その審査結果が発表され、最高金賞 (GRAND GOLD MEDAL)に輝きました。海外の酒類コンクールにおいて、1977年初受賞以来、今年で34年連続受賞となります。
      世界酒類コンクールの受賞式は、5月13日ドイツのヴィースバーデンで行われました。

      世界酒類コンクールは、ベルギーのブリュッセルに本部を置き、国際的にも権威のある国際品質評価委員会が、年1回行う国際品評会で、毎年、ヨーロッパの主要都市を開催地として行われています。

      海外の酒類コンクール初出品以来、一度も欠くことなく受賞を続け、日本の食文化とともに、日本酒の国際化の一端を担ってきた同社にとって、34年連続受賞はこれまでの酒造りに対する大きな評価です。

      今回、海外の酒類コンクールで金賞を受賞した『純米大吟醸』は、酒造好適米『山田錦』を使用し、昔ながらの"甑"(蒸米)、麹蓋(製麹)、"槽"(圧搾)等を使った手造りの酒。アルコール分16度、日本酒度プラス5と辛口で、リンゴのようなフルーティーな香りと、スッキリしたのど越しは、まさに日本酒の"芸術品"といったところです。
      ( 甑=こしき・麹蓋=こうじぶた・槽=ふね)

      男山では、この「純米大吟醸」を5,069円(720ml)、12,175円(1.8l) で8月上旬より全国で発売します。(いずれも消費税込の小売希望価格)



  • 2010年7月15日(木) 「木桶仕込み純米原酒」のご案内

      「木桶仕込み純米原酒」720ml 7月16日より発売!

      木桶仕込み純米原酒
      木桶仕込み純米原酒 写真
      2004年12月、酒造りや日本の食文化に欠かせないとして約20年前まで使用されていた、約100年前に作られたとみられる吉野杉の大桶を大桶職人 小林栄一さんと蔵人の手で復元しました。「木桶仕込み純米原酒」は、この大桶を復元して仕込み、約半年じっくり熟成させたお酒です。

      「大桶」の復元ページへ

      酒質は、アルコール分17度、日本酒度-5、精米歩合60%の昭和40年代に好んで飲まれていた味を再現しました、木桶仕込み特有の味と香りがする原酒です。720ml 1,800円(小売希望価格・消費税込)
      7月16日より発売!



  • 2010年5月13日(水) 期間限定商品「笹おり」のご案内

      「笹おり」500ml 5月14日より蔵元直送で発売!

      笹おり
      笹おり 写真
      5月14日より期間限定の生酒「笹おり」を、お客さまに直接届ける蔵元直送の宅配で発売いたします。
      この酒は、厳寒期に仕込んだ純米もろみを搾った後、おり引き時にできる、澄んだ酒と沈んだおりとの中間層の"かすみ状の酒"で、薄にごりが特徴。高精白の原料米で仕込んだ特別純米酒で、火入れ(熱殺菌)は一切していません。

      「ささ」とは酒の別名でもあり、蔵元では昔から、かすみ状の部分の酒を「ささおり」と称し、酒の一番旨い部分として珍重し、蔵人だけがひそかに口にできた酒です。
      この蔵人が珍重してきた味を、そのままお客様に味わってもらおうと、『笹おり』として製品化してきました。

      『笹おり』は、3月に生のままで瓶詰めされ、-5℃の冷蔵庫で低温貯蔵したものです。アルコール分15度、日本酒度+5の辛口で、香り高くコクがあり、涼しさを感じさせる旨さです。

      尚、「笹おり」は北海道内限定で小売店店頭でも販売されますが、お客さまに保冷状態で直接届ける蔵元直送の体制を整えております。
      道内発送  
      500ml 4本入り 4,550円 500ml 6本入り 6,260円
      道外発送  
      500ml 4本入り 5,420円 500ml 6本入り 7,080円
      いずれも送料込み・消費税込み



  • 2010年4月28日(水) 男山がユニクロ「企業コラボTシャツ」に参加

      ゆきしばれ
       
      「ユニクロ企業コラボTシャツ」は、国内から海外まで、さまざまなジャンルで活躍している"企業の商品のキャラクター・ロゴ・ラベルなど、企業オリジナルのデザインを著名な"クリエーターがデザインするというものです。
      今年で8回目となり、今年はメンズ用Tシャツの企画には44企業が参加しています。
      清酒「男山」は、北海道旭川市の蔵で製造され、国内はもとより、海外21か国で飲まれています。今回、ユニクロの海外店舗のある国すべてで、「男山」を飲めることもあり、企業コラボTシャツに参加しました。
      海外で、ユニクロの男山Tシャツを着ながら「男山」を飲むのを楽しむ人がいるのではないかと期待しています。


      【コラボレーションTシャツ概要】
      Tシャツ名:男山
      販売価格:1,500円(税込)
      サイズ:メンズ S.M.L.XL.(ネット販売のみXS.XXL有)
      販売店舗:国内・海外の主なユニクロ店舗
           UT STORE HARAJUKU.
           ユニクロオンラインストア
      販売時期:2010年4月中旬〜



  • 2010年3月29日(月) 「男山自然公園」4月17日オープン

      カタクリはゴールデンウィーク頃に見ごろ

      「男山自然公園」を4月17日(土)にオープンします。
      同公園は、旭川市と比布町にまたがる"突哨山"の南端に位置し、標高220mの丘陵地帯で遥かに大雪山、十勝岳連峰を展望し、眼下に石狩川の清流が眺望できる景勝の地。面積約32ヘクタールにわたる広大な園内の森林地帯には、北海道の花の季節にさきがけて咲く、可憐なカタクリの原生花園は道内最大級の群落で、4月下旬には満開となります。

      なお、開園期間は、4月17日(土)から5月9日(日)まで、 午前9時〜午後5時 入園は、無料です。( 無休です。)

      カタクリの様子はこちら!



  • 2010年2月24日(水) 冬期限定生酒 男山「雪しばれ」のご案内

      「雪しばれ」720ml(1,286円)500ml(957円)2月13日より冬期間限定発売!

      ゆきしばれ
      雪しばれ写真
      「雪しばれ」は、昔から、酒の一番旨い部分を知っている蔵人が珍重してきた、多少"おり"を含んだかすみ状の酒で、吟醸酒の様な香りと極味があるのが特徴です。
      厳寒の朝の"ダイヤモンドダスト"にも似て、かすかに粉雪が舞っている情景を想い起こさせ、いかにも北国の詩情豊かな酒といえます。 火入れ(熱殺菌)を一切していない純粋の生酒で、仕込み真っ盛りの旬の酒の味を存分に、堪能してもらえます。
      毎年この時期に出荷される同製品は、厳寒期の特別受注品で、北海道と本州の一部地域で、限定販売されます。

      「雪しばれ」は2010年2月13日から限定発売!

      是非一度ご賞味ください!

      「雪しばれ」の詳細はこちら

      酒質は、アルコール分15度、日本酒度+4、酸度1.4です。道内は、500ml 957円、720ml 1,286円(小売希望価格・消費税込み)、本州の一部の地域の場合は、720mlのみで、運賃が加算されます。

      ※季節商品につき品切れの節はご容赦願います。



  • 2010年1月28日(木) 旬の酒、男山『寒造り新酒(生もと本醸造)』発売

      「寒造り新酒」500ml(640円)を1月21日より道内限定発売!


      寒造り
      寒造り写真
      「寒造り」とは1年中で、いちばん気温が低い寒の時期に仕込むことで、この時期は、 特に水や空気がきれいで、酒造りに最も良い自然環境で醸出されます。
      酒の仕込み真っ盛りの今、お客様の本物、旬嗜好に応え、清酒のフレッシュな味を 味わってもらえる商品です。

      酒質は特別本醸造・生貯蔵酒、アルコール分15度、日本酒度+3、酸度1.5です。500ml 640円(小売希望価格・消費税込み)

      ※限定商品につき品切れの節はご容赦願います。



  • 2010年1月11日(月) 2月14日(日)男山酒蔵開放が開催されます!

      恒例の『男山酒蔵開放』を 平成22年2月14日(日)午前10時より午後3時まで、同社資料舘と前庭を会場にして行う。例年、厳寒期に行う『男山酒蔵開放』は、今回で32回目を迎えます。

      同社本蔵は、寒中に入った今、仕込み真っ盛りで、早朝から冷たい寒気を衝いて酒造りに打ち込む蔵人の威勢のいい姿が見られます。
      『酒蔵開放』は、日頃のご愛顧に感謝し、酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を試飲し、蔵元ならではの味を堪能してもらおう、という主旨で行われます。

      同社は、普段から本蔵に併設された「男山酒造り資料舘」を開放し、江戸時代からの貴重な文献や、浮世絵等を公開すると同時に、仕込み風景も見学者に案内しているが、この『酒蔵開放』では、菰巻き作業の実演コーナーや、櫂入れ作業の体験コーナーなど、酒造りがより身近に見聞できます。

      今回も、蔵元ならではの味として、来場者に楽しんでもらっている無料試飲サ−ビスの酒には、昔の酒(かめ仕込み酒)と現代の酒(樽酒)を用意します。樽酒は四斗樽を用意して鏡開きを行う。さらに、お酒の飲めない人にも、昔ながらの麹で造った甘酒がサ−ビスされます。

      即売コ−ナ−には、旬の酒や『酒蔵開放』当日のみの特別販売品が並びます。当日の食べ物として、男山の最上の酒粕とそば粉で打った「特製酒粕そば」が用意されます。又、酒米の副産物である米粉で作られた「蔵おこし」、「酒まんじゅう」、「地酒飴」など、甘党の人に喜ばれる品々も用意される。子供達にはゲ−ムで楽しんでもらいます。

      当日の様子や『酒蔵開放』全体を、当日来る事のできないお客様にも参加していただこうと、インタ−ネットライブ中継も行っています。



  • 2010年1月11日(月) 『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます!

      2月4日立春の日、日本名門酒会加盟の酒販店が参加して、早朝に搾りあげた縁起の良い『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます。

      『男山 立春朝搾り』は、前日から立春の朝にかけて搾りあげ、瓶詰めされた"できたての新酒(生原酒)"で、酒販店主らが自ら、ラベル貼りや箱詰め作業を行います。仕上がったお酒は、永山神社の神主によるお祓いを受けた後、酒販店が注文数をそれぞれの車で持ち帰り、その日のうちに予約のお客様へ届けられます。

      「立春朝搾り」は、日本名門酒会が"春を迎えるめでたい日を、酒を造る人、届ける人、飲む人が一緒に祝おう" と、平成10年から始めた行事で、同社は平成16年から参加し、今年は7度目。

      『男山 立春朝搾り』は、アルコール度数18度、できたてのピリリとした味わいの中に、米の旨みを感じさせ、後味のすっきりした辛口で、特別純米の生原酒です。 加盟店では、1月27日までに予約を受け、立春の日2月4日の夕方には、お客様の元へ届けられます。

      予約・問合せは、「立春朝搾り」に参加する日本名門酒会加盟店へ。



  • 2009年12月21日(月) 第32回「酒蔵開放」のご案内!

      酒蔵開放のきせつが今年もやって参りました。 日頃のご愛顧に感謝!
      酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を味わい、楽しんでいただくお礼の一日です。

      とき  平成22年2月14日(日) 午前10:00〜午後3:00
      ところ 男山資料舘・精米所・前庭等


      紙面をクリックすると拡大してみることができます。

      昨年の様子はこちら!

      お酒を召し上がる方は車の運転を厳禁願います。
      第32回酒蔵開放広告 第32回酒蔵開放広告



  • 2009年12月21日(月) No.19の男山ニュースが届きました。
  • 2009年12月17日(木)縁起物「菰樽(こもだる)」造り最盛期!

      年末年始に向けての「菰樽」造りが最盛期を迎えています。「菰樽」は、江戸時代、輸送中の酒樽を保護するため、「菰」を巻いた事が 始まりで、後に各蔵の銘柄等を表示するようになり、今日の「菰樽」になったといわれています。
      現在では、お祝い事の縁起物として定着している「菰樽」は、例年12月に入ると、年末年始に向けての需要が伸び、年間受注量の3割がこの時期に集中します。  
      「菰樽」造りは、職人が作業場で白い息をはきながら、「菰」を樽に巻いて縄で締め上げ、約30分かけ、手際よく次々と「菰樽」を仕上げます。この作業は、12月30日まで続きます。  
      「菰樽」の種類は、一斗、二斗、四斗の3種類で、一斗(18L)36,256円、二斗(36L)64,008円、四斗(72L)110,796円(いずれも「上撰」の税込・小売参考価格)で、受注生産されます。

      2009年度 縁起物「菰樽」造り最盛期! 2009年度 縁起物「菰樽」造り最盛期!




  • 2009年12月4日(金) 冬期限定『贈答品』発売中!

      極意伝
      極意伝 写真
      『極意伝』は、伝統の技をもとに研ぎ澄まされた、芳醇で旨みのある吟醸酒。
      『寒季限定詰合せ』は、2009年厳寒期の2月に仕込まれ、じっくりと熟成させた、重量感のある力強い「男山原酒」と、低温長期醗酵による芳醇で ふくよかな味わいの「極上男山」の2本セット。

      『極意伝』は、アルコール分15度、日本酒度+5、精米歩合50%の吟醸酒。 1.8L 5,211円(小売参考価格・消費税込)。『寒季限定詰合せ』は、 アルコール分18度、日本酒度+4、精米歩合55%の特別純米「男山原酒」と、 アルコール分15度、日本酒度+5、精米歩合55%の特別純米「極上男山」の 詰合わせ。720ML 2本セット3,097円(小売参考価格・消費税込)となっている。 北海道限定で11月1日より期間限定、数量限定で、発売しています。

      詳しくはこちら。
      寒季限定詰合せ
      寒季限定詰合せ 写真



  • 2009年12月4日(金) 新酒の仕込み

      10月上旬から始まった新酒の仕込みは、11月に入り本格的な作業となった。 本蔵3階では、蒸し上がった米の香りが漂い、本蔵2階の醗酵室では、帆前掛に はんてん姿の蔵人が、もろみの醗酵を促すために、長さ4メートルの櫂棒で 撹拌する櫂入れ作業が行われています。
      今回の仕込みは、60%まで精米した美山錦(酒造好適米)を使った、「男山 生もと純米」の 新酒仕込みで、段仕込みの最後の工程となる「留め仕込み」の 作業を行った。来月中旬には、もろみを搾る作業を行い、その新酒は、約半年間 熟成させて出荷されています。
      また、今期最初の10月の仕込みで造られた新酒は、「しぼりたて生原酒」として、 11月12日から発売されています。
      今年の酒造りは、10月上旬より始まり、来年3月下旬まで続き、一升瓶に換算して 約80万本を生産する予定だ。

      新酒の仕込み 新酒の仕込み