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  • 2010年2月24日(水) 冬期限定生酒 男山「雪しばれ」のご案内

      「雪しばれ」720ml(1,286円)500ml(957円)2月13日より冬期間限定発売!

      ゆきしばれ
      雪しばれ写真
      「雪しばれ」は、昔から、酒の一番旨い部分を知っている蔵人が珍重してきた、多少"おり"を含んだかすみ状の酒で、吟醸酒の様な香りと極味があるのが特徴です。
      厳寒の朝の"ダイヤモンドダスト"にも似て、かすかに粉雪が舞っている情景を想い起こさせ、いかにも北国の詩情豊かな酒といえます。 火入れ(熱殺菌)を一切していない純粋の生酒で、仕込み真っ盛りの旬の酒の味を存分に、堪能してもらえます。
      毎年この時期に出荷される同製品は、厳寒期の特別受注品で、北海道と本州の一部地域で、限定販売されます。

      「雪しばれ」は2010年2月13日から限定発売!

      是非一度ご賞味ください!

      「雪しばれ」の詳細はこちら

      酒質は、アルコール分15度、日本酒度+4、酸度1.4です。道内は、500ml 957円、720ml 1,286円(小売希望価格・消費税込み)、本州の一部の地域の場合は、720mlのみで、運賃が加算されます。

      ※季節商品につき品切れの節はご容赦願います。



  • 2010年1月28日(木) 旬の酒、男山『寒造り新酒(生もと本醸造)』発売

      「寒造り新酒」500ml(640円)を1月21日より道内限定発売!


      寒造り
      寒造り写真
      「寒造り」とは1年中で、いちばん気温が低い寒の時期に仕込むことで、この時期は、 特に水や空気がきれいで、酒造りに最も良い自然環境で醸出されます。
      酒の仕込み真っ盛りの今、お客様の本物、旬嗜好に応え、清酒のフレッシュな味を 味わってもらえる商品です。

      酒質は特別本醸造・生貯蔵酒、アルコール分15度、日本酒度+3、酸度1.5です。500ml 640円(小売希望価格・消費税込み)

      ※限定商品につき品切れの節はご容赦願います。



  • 2010年1月11日(月) 2月14日(日)男山酒蔵開放が開催されます!

      恒例の『男山酒蔵開放』を 平成22年2月14日(日)午前10時より午後3時まで、同社資料舘と前庭を会場にして行う。例年、厳寒期に行う『男山酒蔵開放』は、今回で32回目を迎えます。

      同社本蔵は、寒中に入った今、仕込み真っ盛りで、早朝から冷たい寒気を衝いて酒造りに打ち込む蔵人の威勢のいい姿が見られます。
      『酒蔵開放』は、日頃のご愛顧に感謝し、酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を試飲し、蔵元ならではの味を堪能してもらおう、という主旨で行われます。

      同社は、普段から本蔵に併設された「男山酒造り資料舘」を開放し、江戸時代からの貴重な文献や、浮世絵等を公開すると同時に、仕込み風景も見学者に案内しているが、この『酒蔵開放』では、菰巻き作業の実演コーナーや、櫂入れ作業の体験コーナーなど、酒造りがより身近に見聞できます。

      今回も、蔵元ならではの味として、来場者に楽しんでもらっている無料試飲サ−ビスの酒には、昔の酒(かめ仕込み酒)と現代の酒(樽酒)を用意します。樽酒は四斗樽を用意して鏡開きを行う。さらに、お酒の飲めない人にも、昔ながらの麹で造った甘酒がサ−ビスされます。

      即売コ−ナ−には、旬の酒や『酒蔵開放』当日のみの特別販売品が並びます。当日の食べ物として、男山の最上の酒粕とそば粉で打った「特製酒粕そば」が用意されます。又、酒米の副産物である米粉で作られた「蔵おこし」、「酒まんじゅう」、「地酒飴」など、甘党の人に喜ばれる品々も用意される。子供達にはゲ−ムで楽しんでもらいます。

      当日の様子や『酒蔵開放』全体を、当日来る事のできないお客様にも参加していただこうと、インタ−ネットライブ中継も行っています。



  • 2010年1月11日(月) 『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます!

      2月4日立春の日、日本名門酒会加盟の酒販店が参加して、早朝に搾りあげた縁起の良い『男山 立春朝搾り』の出荷作業が行われます。

      『男山 立春朝搾り』は、前日から立春の朝にかけて搾りあげ、瓶詰めされた"できたての新酒(生原酒)"で、酒販店主らが自ら、ラベル貼りや箱詰め作業を行います。仕上がったお酒は、永山神社の神主によるお祓いを受けた後、酒販店が注文数をそれぞれの車で持ち帰り、その日のうちに予約のお客様へ届けられます。

      「立春朝搾り」は、日本名門酒会が"春を迎えるめでたい日を、酒を造る人、届ける人、飲む人が一緒に祝おう" と、平成10年から始めた行事で、同社は平成16年から参加し、今年は7度目。

      『男山 立春朝搾り』は、アルコール度数18度、できたてのピリリとした味わいの中に、米の旨みを感じさせ、後味のすっきりした辛口で、特別純米の生原酒です。 加盟店では、1月27日までに予約を受け、立春の日2月4日の夕方には、お客様の元へ届けられます。

      予約・問合せは、「立春朝搾り」に参加する日本名門酒会加盟店へ。



  • 2009年12月21日(月) 第32回「酒蔵開放」のご案内!

      酒蔵開放のきせつが今年もやって参りました。 日頃のご愛顧に感謝!
      酒造り真っ盛りの酒蔵の庭先で、できたての酒を味わい、楽しんでいただくお礼の一日です。

      とき  平成22年2月14日(日) 午前10:00〜午後3:00
      ところ 男山資料舘・精米所・前庭等


      紙面をクリックすると拡大してみることができます。

      昨年の様子はこちら!

      お酒を召し上がる方は車の運転を厳禁願います。
      第32回酒蔵開放広告 第32回酒蔵開放広告



  • 2009年12月21日(月) No.19の男山ニュースが届きました。
  • 2009年12月17日(木)縁起物「菰樽(こもだる)」造り最盛期!

      年末年始に向けての「菰樽」造りが最盛期を迎えています。「菰樽」は、江戸時代、輸送中の酒樽を保護するため、「菰」を巻いた事が 始まりで、後に各蔵の銘柄等を表示するようになり、今日の「菰樽」になったといわれています。
      現在では、お祝い事の縁起物として定着している「菰樽」は、例年12月に入ると、年末年始に向けての需要が伸び、年間受注量の3割がこの時期に集中します。  
      「菰樽」造りは、職人が作業場で白い息をはきながら、「菰」を樽に巻いて縄で締め上げ、約30分かけ、手際よく次々と「菰樽」を仕上げます。この作業は、12月30日まで続きます。  
      「菰樽」の種類は、一斗、二斗、四斗の3種類で、一斗(18L)36,256円、二斗(36L)64,008円、四斗(72L)110,796円(いずれも「上撰」の税込・小売参考価格)で、受注生産されます。

      2009年度 縁起物「菰樽」造り最盛期! 2009年度 縁起物「菰樽」造り最盛期!




  • 2009年12月4日(金) 冬期限定『贈答品』発売中!

      極意伝
      極意伝 写真
      『極意伝』は、伝統の技をもとに研ぎ澄まされた、芳醇で旨みのある吟醸酒。
      『寒季限定詰合せ』は、2009年厳寒期の2月に仕込まれ、じっくりと熟成させた、重量感のある力強い「男山原酒」と、低温長期醗酵による芳醇で ふくよかな味わいの「極上男山」の2本セット。

      『極意伝』は、アルコール分15度、日本酒度+5、精米歩合50%の吟醸酒。 1.8L 5,211円(小売参考価格・消費税込)。『寒季限定詰合せ』は、 アルコール分18度、日本酒度+4、精米歩合55%の特別純米「男山原酒」と、 アルコール分15度、日本酒度+5、精米歩合55%の特別純米「極上男山」の 詰合わせ。720ML 2本セット3,097円(小売参考価格・消費税込)となっている。 北海道限定で11月1日より期間限定、数量限定で、発売しています。

      詳しくはこちら。
      寒季限定詰合せ
      寒季限定詰合せ 写真



  • 2009年12月4日(金) 新酒の仕込み

      10月上旬から始まった新酒の仕込みは、11月に入り本格的な作業となった。 本蔵3階では、蒸し上がった米の香りが漂い、本蔵2階の醗酵室では、帆前掛に はんてん姿の蔵人が、もろみの醗酵を促すために、長さ4メートルの櫂棒で 撹拌する櫂入れ作業が行われています。
      今回の仕込みは、60%まで精米した美山錦(酒造好適米)を使った、「男山 生もと純米」の 新酒仕込みで、段仕込みの最後の工程となる「留め仕込み」の 作業を行った。来月中旬には、もろみを搾る作業を行い、その新酒は、約半年間 熟成させて出荷されています。
      また、今期最初の10月の仕込みで造られた新酒は、「しぼりたて生原酒」として、 11月12日から発売されています。
      今年の酒造りは、10月上旬より始まり、来年3月下旬まで続き、一升瓶に換算して 約80万本を生産する予定だ。

      新酒の仕込み 新酒の仕込み