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男山酒造り資料舘

『男山』350年の歴史と共に、日本の伝統産業のひとつである酒造り文化を伝える資料舘。江戸時代の貴重な資料・文献・酒器などを展示しており、仕込みの時期には酒造りの様子も一部ご覧いただけます。入舘料は無料。試飲・売店コーナーには蔵元限定の商品も多数取り揃えています。富良野・美瑛・旭山動物園などとともに、北海道の観光名所として年間約20万人の方々にお越しいただいております。


フロアガイド

3階:昔の酒造り道具/VTR放映

桶を中心に昔の酒造り道具を展示しています。作業目的に応じて工夫された道具からは日本文化の機能美を感じることができます。また、日本酒の製造工程と男山の歴史を5ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語)対応のVTRで紹介しています。

2階:浮世絵が語る酒造りの歴史

『男山』の由来と存在を裏付ける歴史的資料を展示しています。喜多川歌麿の「名取酒六家選」、歌川国芳の「誠忠義臣名々鏡」など男山が描かれている浮世絵をはじめ、葛飾北斎の掛軸、男山本家から受け継いだ「酒造り秘法の古文書」など貴重な資料をご覧いただけます。

1階:試飲・売店コーナー

男山の日本酒をご試飲いただけます。「季節限定」や「資料舘限定」など、ここでしか販売していない商品も多数ありますので是非お試しください。酒器や前掛け、Tシャツなどの男山グッズも販売しております。
※運転される方や未成年の方の試飲は固くお断り申し上げます。

本蔵前 延命長寿の水

「延命長寿の水」と呼ばれ親しまれている男山の仕込水を無料で開放しています。北海道旭川の地酒「男山」を生み出す大雪山の伏流水です。(お一人様18リットル迄、開放時間は9時から17時迄)

前庭

春から秋にかけ、さくら・黒船つつじ・西洋シャクナゲ・ふじ・あじさいなど季節の花々が咲き乱れる日本庭園。夏は庭の中心にある“ひょうたん池”で鯉の餌やりができ、冬は一面雪に覆われるため雪遊びをお楽しみいただけます。男山の法被を着た記念撮影も人気です。


営業案内

開舘時間 9時〜17時
酒蔵開放(2月第2日曜日)は10時〜15時
休舘日 年末年始(12/31、1/1〜3)
入舘料 無料
問い合わせ 0166-47-7080(酒造り資料舘)メールはこちら
所在地 〒079-8412
北海道旭川市永山2条7丁目1番33号 google map
交通

○お車でお越しの方
旭川空港から30分/旭山動物園から15分
ラーメン村から5分/鷹栖ICから15分

○公共交通機関をご利用の方
道北バス「永山2条6丁目バス停」下車 徒歩2分

駐車場 バス8台、自家用車50台
※団体の場合は予めご連絡ください
酒造り資料舘のマップ
酒造り資料舘のマップ詳細
酒造り資料舘の交通案内

旭川空港のバス乗場はこちらから。 旭川空港HP
旭川駅のバス乗場はこちらから。 道北バスHP