男山では、仕込みまっさかりの毎年2月の第二週日曜日に本蔵を開放して「酒蔵開放」が行われ、地元旭川市民はもちろん、国内外からの観光客を含めて約1万2千人もの人が訪れ、酒の仕込みや風景や試飲を楽しみます。
また、北国のひと月遅れの七夕に、毎年前庭にて「七夕と曲水の宴」が行われております。毎年、500名以上の参加者が思い思いに短歌や俳句、願い事を短冊に書きとめ、流れてくる酒盃を取って酒を味わい、風流なひとときを楽しんでいます。