男山では、平成9年より、毎年8月、旧暦の七夕にあわせて男山庭園にて「曲水の宴」を催しております。
2005年の曲水の宴(動画)はこちら!
(WindowsMediaPlayer 7.7mb)
2005年8月5・6・7日、「曲水の宴」の様子
ご案内
流觴曲水を「天の川」に見立て、年に一度会う織姫と彦星を思い重ねるように、「七夕祭り」と「曲水の宴」を合流させた、涼しさを感じさせる真夏の行事です。
あなたの思い、感じたこと、願い、または俳句、短歌、詩、川柳を短冊に書きとめて、そばのしだれ柳に結びつけてください。きっと願いがかなうことでしょう。
川上から流れてくる酒杯を手に取れば、あなたも、中国の書聖「王羲之」が催した流觴曲水の気分に浸ることができます。
飲み干した杯は、花びらを一輪入れて、曲水にお流しください。
ゆったりと、さわやかなひとときをお楽しみください。
「流觴曲水」
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「觴」とは酒杯のことで、曲がりくねった小川を酒杯が流れる様を表しています。